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Nervioライブ@KAMOME

新澤健一郎さん率いるNervioのライブを聴きに、渋谷のシネマヴェーラから横浜に参上。
東横線で終点の元町・中華街で降り中華街をぶらつき、照宝で蒸篭を買って、月餅やお茶を購入。
中華まんを頬張りながら、関内にあるライブハウスKAMOMEへ。
この一週間で2回目の新澤さんの演奏です。
メンバーは新澤健一郎(p,key),音川英二(ts,ss),西嶋徹(b),岩瀬立飛(ds,voice),ヤヒロトモヒロ(perc)。

1st
晴れ水(西嶋)
Subways(西嶋)
天空
鼓動
Pa・ra・bo・la

2nd
Silk(新澤-ヤヒロ)
Quark Dance
Depth Of Life
Rondo in November
風にそよぐ

(新澤健一郎さんのブログよりコピペ)

SKY PerfecTV!で放映されるそうで、カメラが入った中でのライブでした。
プリミティブでありながら、高度に進化した演奏に今日もまた大興奮。
ドラムとパーカッションの2本立ての熱いリズムがすごいんです。
外はムチャクチャ寒いけど、KAMOMEは熱かった。
あんまり良かったんで、帰りにNervioのCD を買って帰りました。

横浜の街に行ったのは10年ぶり。最高な演奏を聴けて横浜まで行って良かったわぁ。
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大槻カルタ英宣 Vertical-Engine@丸の内コットンクラブ

Kさんからのお誘いで、丸の内コットンクラブで行われた大槻カルタ英宣 Vertical-Engineの2ndに行きました(Kさんありがとうございます!)

コットンクラブ初めてです。東京ビルに入っていて、すんごくスノッブなクラブなんですねぇ。
メンバーは、大槻カルタ英宣(ds),太田剣(sax),新澤健一郎(p,key),鈴木よしひさ(gt),鈴木正人(b)。
新澤さんの演奏聴くのは2回目。

曲目は
KALTA新曲(5/4)
Bach-Logy Shift
Moon Lost
Legwork & Chase
Image
KALTA新曲(Latin)
enc: Icon
(新澤さんのブログからのコピペ)

んもう、メチャクチャ興奮しました。熱かったぁ。
ギター良かったぁ(Kさんによるとあれはローランド・ギターシンセと言うんだそう)。
これはCD買わねば。

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新澤健一郎・林正樹・森泰人ライブ

大泉学園にあるジャズと地酒のお店in Fで行われた新澤健一郎さん、林正樹さん、森泰人さんのライブに行ってまいりました。

林正樹さんについては、ワタシが以前荒木一郎さんの邸宅にお邪魔した際、そこにおられていた中上太郎さんがかけていたピアノのCDがステキだったので、どなたの作品なのか伺ったところ、林正樹さんのCDで、林さんはまだ若くて天才ピアニストであると教えてくださり、それでずっとライブに行ってみたいな、と思っておりました。
新澤さんは、ワタシが荻窪のmoiでコーヒーを飲んでいたらそこに偶然やってこられて、初めてお話させていただきました(黒川紀章の話など。新澤さんは東工大大学院建築学専攻修了)。
そのお二人がピアノ・デュオをすると聞いたからには行かずにはいられません。

in Fには初めて行ったのですが、店内に入ったとたん「おでん」のとてもいい匂いがただよっていて、センスのいい本やCDが壁にいっぱいならんでいて、とってもcozyなお店でした。
店内女性のお客さんでいっぱい。
そしてライブ。
1台はピアノ、もう1台はかなりピアノに近い音を奏でるキーボード、それをピアニスト二人が交互に代わって演奏する(最初の曲では曲の途中で交代)。
うーむ。素晴しかったぁ!!
二人ピアニストのデュオでの演奏も良いし、森泰人さんのベースとのトリオもステキだし、ピアニスト一人とベースによる演奏も素晴しかった。
二人のピアニストの違いも楽しめて、その二人がかけあいながら火を噴くような演奏をするのだから痺れずにはいられません。
曲はラベル風だったり、バルトーク風だったり、プロコフィエフ風だったり、聴いたことがないようなタイプの曲だったり、スウェーデンの森の中にいるような曲だったり、しっとりとしたロマンチックな曲だったりと、色々なタイプの曲が演奏されて、どの曲も最高で、聴いていて幸福にな気持ちになり、また「ああ、ワタシはピアノを止めて良かった。ピアノはこういう天才たちに任せておけばいいんだ」と思ったり。
森泰人さんのつくった曲がこれまた良くて、暖かくて、ロマンチックで、北欧が目に浮かぶような曲なのでした。

新澤さん所有の真っ赤なスウェーデン製のキーボードの音が演奏を聴いていると、音色がピアノにかなり似ていて、指のタッチを忠実にピアノと同じように再現していて、音の残響まであるように感じられたので、値段を伺ったところ、それ程高い値段でもなので、ちょっと欲しいなと思いました(が、実際弾かせてもらうと、鍵盤のタッチはかなりキーボードチックなもので購入を断念)。

ここ最近ジャズはCDでのみ楽しんでおりましたが、やっぱり生を聴かなきゃいかん!と思い知った一夜でした。
CDでのみジャズを聴くということは、劇場に行かず家の小さなテレビモニターでDVDのみ見ていると同じようなことだと思います。
(DVDでの映画鑑賞は正確には「映画を観た」とは言えない。「映画をチェックした」だけである。)

新澤健一郎・林正樹・森泰人ライブ、最高でした!

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ミシェル・ルグラン来日公演

就業後、渋谷へ。と言っても行き先はシネマヴェーラではありません。
オーチャード・ホールでの「ミシェル・ルグラン&グランド・オーケストラ 生誕75周年記念ジャパン・ツアー2007」に行くためです。
チケット買ってから7ヶ月。やっとこの日が来たぁ。
場内のお客さんの年齢層は結構高いです。ワタシの親世代が多いなぁ。
いつもシネマヴェーラなどで見かける男性映画ファンの方を一人発見いたしました。
開演前にプログラム(1000円)を購入。

時間になりオーケストラの団員が舞台に上がり、そしてムッシュ・ミシェル・ルグラン登場。流暢な英語でご挨拶。
ルグランの姿は「題名のない音楽会」で見たとおりです。
それほど大きくはありません。
1曲目はルグランが指揮をしてオーケストラで「三銃士」。
ワタシ、コンサートで映画音楽のオーケストラ演奏を聴くのは初めてでして(普段は純粋なクラシック)、どんなもんだろうと思いつつ聴いておりました。
1曲目が終わり客席に開演に間に合わなかったお客さんが入ってくるのを見て、ルグラン、「sit down,sit down」と言って笑いを誘っておりました。
そしてルグラン、ピアノの前に座り「ブライアン・ソング」「サマー・ミー、ウィンター・ミー」をオーケストラと演奏。もう、ルグラン、めちゃくちゃピアノうまいの。クラシックのピアニストでも70歳を過ぎるとテクニック的にはヨロヨロしてくる人が多いけれども、ルグランの超絶技巧のピアノにはまったく衰えてなく輝いていて感嘆いたしました。そんなルグランのピアノに集中して聴きたかったのですが、ドラムの音が大きくてピアノの音が聞こえづらかったのが少し残念。
ヴォーカルのクミコさんが登場。
クミコさんとオーケストラで、舞台『壁抜け男』からの「オーディナリー・マン」を演奏。これは初めて聴く曲。日本語歌詞の歌でした。
クミコさん、お話するときの声はえらくハスキーなのですが、歌いだすと声量ある美声でそのギャップにびっくり。
次にルグランのピアノ伴奏でクミコさんが「リラのワルツ」を歌いました。
とてもムーディな曲で、途中からルグランがピアノを弾きながらスキャットでクミコさんとデュエットし出した時には、あまりの素晴しさに鳥肌が立ちました。ルグランのスキャットする声は晩年のチェット・ベイカーのスキャットと重なるところがあって、歌手ではないから凄い美声というわけではないのだけれども、何とも枯れたような味があって素晴しいのです。
クミコさんは2曲歌って袖に入り、今度はルグランがフランス語で「マイ・ラスト・コンサート」を熱唱。ルグランの声、味があって素晴しいです。
次に「おもいでの夏」(「おもいでの夏」のDVD買ったけどまだ見てないわ)。前半オーケストラ無しでピアノを弾きながらルグランがロマンチックに歌い、後半、ハープ奏者のカトリーヌ・ミシェルさんが登場し、ルグランは指揮をしてオーケストラとソロ・ハープで演奏。
カトリーヌさんのハープが見事で、プログラムによるとカトリーヌさんはパリ・オペラ座の第1ハープ奏者だった方で現在はチューリッヒ音楽院の教授なんだそうです。
次にカトリーヌさんのハープとオーケストラとルグランのピアノで「愛のイエントル」。
この曲はハープ協奏曲といった趣で演奏時間も長いし、曲の楽章のように何パターンかに分かれていて、途中ジャズになってカトリーヌさんがジャズのリズムでハープを奏でたり(カトリーヌさん、かなりスイングしてました。ハープでジャズを演奏するのを聴いたのは初めて)、リズム・セクションがボレロになったりとお腹いっぱいになる曲です。
ここまでで前半終了。

後半はルグランのピアノと歌で「これからの人生」からスタート。
この曲大好きなんです。英語の歌詞のルグランもいい。
次にオーケストラで「ジャン=ポール=ラブノー組曲」。
これはルグランとラブノーが組んだ映画3作品「城の生活」「コニャックの男」「うず潮」からなる組曲。
ルグランが「美しき愛のかけら」が歌い、そしてクリスチャンヌ・ルグラン登場。
クリスチャンヌさんはルグランのお姉さんで、「シェルブールの雨傘」や「ロシュフォールの恋人たち」でカトリーヌ・ドヌーブの吹き替えを歌った人ですね。
小柄な方で、髪の毛があるせいかルグランよりかなり若く見えます。
ルグラン姉弟で「世紀末の香り」(『愛と哀しみのボレロ』の挿入歌)「君に捧げるメロディー」をデュエット。
次にお待ちかね、ルグランのピアノ、クリスチャンヌさんの歌で「ロシュフォール・メドレー」。
ああ、ドヌーブの歌のまんまだぁと(吹き替えで歌ったのだから当たり前ですが)。
来年『ロシュフォールの恋人たち』はリバイバル上映をひかえておりますので、楽しみです。
そして一番のクライマックス。
オーケストラをバックにルグラン姉弟が「シェルブールの雨傘」を熱唱。ワタクシ、オーケストラ演奏が始まった瞬間不覚にも泣いてしまいました。ウウッ。
もうドヌーヴの声がそこにあって歌っているのですよ。二人の歌の掛け合に心を動かされずにはいられません。
ラストはルグランの弾き語りで「風のささやき」(『華麗なる賭け』より)。
ルグランの超絶技巧のピアノとジャズのセンスに圧倒される曲した。
ルグラン、声は少し枯れ気味で味わい深く、ピアノのテクニックは衰えることなく完璧で少しもあやしいところはありません。パーフェクトです。
ワタシはプロのピアニストを目指していたので、人様のピアノ演奏についてはとても辛く、CDでは素晴しいと思ってもコンサートに聞きに行くとガッカリしてしまうことが多いのですが、ルグランの生の演奏は録音物より更にすばらしく冴え渡っておりました。
そのピアノに枯れ気味のヴォーカルが重なり、弾き語りをするんだから堪りません。
演奏が終わり場内観客拍手喝さい。立って拍手している人たちも。
ルグランにプレゼントの紙袋を渡した観客がいたのですが、ルグランさん、ステージ上からその紙袋の中身が見えるよう観客に開いて見せ、頭を紙袋に突っ込む仕草までしてみせ笑いをとっておりました。
彼のおどけるように演奏する姿や、華麗なピアノのテクニックや、滑稽な仕草は、歳をとってオジイサンになったものの『5時から7時までのクレオ』でのルグランとまったく同じなのでした。
映画の中のルグランと同様、ステージ上でもよく喋り、とっても愛想がいいのです(フランス人なのに)。

アンコールはルグラン姉妹とハープのカトリーヌ・ミシェルさんで演奏(曲名がわかりませんでした)。
アンコールの曲も終わっても全然拍手が鳴り止まず、何度もルグランがステージに出ておじぎをしてやっと終了。

それにしてもルグラン、ピアノうまかったなぁ。75歳なのに。
ルグランは「ルグラン・ジャズ」などのアルバムで聴いた印象よりずっと本物のジャズ・ピアニストであり、超絶技巧の持ち主でした。

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ミッシェル・ルグラン@題名のない音楽会

先週に続き、ミッシェル・ルグランが出演する「題名のない音楽会」をチェック。
「シェルブールの雨傘」を羽田健太郎と共にオーケストラをバックに2台ピアノで演奏。
そもそもピアノ一人で演奏できる曲(アレンジ)をわざわざピアノ2台に分けて二人で演奏しているし、指揮者がいないので、ルグランがピアノを弾いているときは羽田健太郎が振って、羽田健太郎が弾いているときはルグランが振る、というまぎらわしい演奏で、オーケストラとピアノ2台が途中で空中分解しそうになって、見ていてハラハラした。
それよりも、演奏前のルグランのインタビューが短かったけど良かった。
先日の「徹子の部屋」は同時通訳も聞き苦しく、徹子もあまり人の話を聞かない人なので、見ていて「もったいないなー」と思ったのだが、
(ジャック・ドゥミが亡くなった話になった際、ルグランの同時通訳が「私に了解なくジャックは死んでしまった」と言ったのを聞いて、何と徹子はゲラゲラと笑ったのだ!ボケたのか?)
今日の「題名のない音楽会」は編集が適切にされていて、通訳をまじえたやりとりもルグランのユーモアある人間性が表れていて、
ああ、歳とったけど『5時から7時までのクレオ』あのまんまだ!と嬉しくなった。
あの作品中、ルグランはかなり滑稽に演技している風だったけど、普段のルグランのままだったのではないかと。

さて、ワタシは11月1日のオーチャード・ホールでのルグラン&オーケストラのプレオーダーのチケットを確保済み。
非常に楽しみです

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21 : 30 : 44 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

ミシェル・ルグラン@徹子の部屋

本日の徹子の部屋の録画をチェック。
ミシェル・ルグランが出演。
ひと通り、ルグランの経歴や作品を紹介し、
スタジオでのピアノ演奏。
「シェルブールの雨傘」「これからの人生」「おもいでの夏」「華麗なる賭け」のメドレー(ルグランの唄付き)。
森山良子が出てきて、カーネギーホールで共演した映像(「シェルブールの雨傘」のデュエット)が少し流れる。
秋のコンサートの宣伝をして、終了。

久しぶりに徹子の部屋をちゃんと見たけど、黒柳徹子の滑舌が悪いのに驚き、話があまりかみ合ってないなー、同時通訳を通した会話だからか?などと思いながら見た。
あと、ルグランが演奏したピアノの鍵盤の両端に、リップクリームかタイガーバームみたいな青い不思議な丸い物体が置いてあったけど。
あれは何?
演奏の途中に、ルグランがその青い物体に触れて、また弾き出したのだけれど、クリーム?
手がカサカサするから?

次回の題名のない音楽会も見る予定。

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22 : 57 : 40 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

ライヴ・イン・ハトヤ !

タワーレコードから注文していたCDが届く。
赤塚不二夫と全日本満足問題研究会の「ライヴ・イン・ハトヤ 」。
伊東のハトヤでライブ・コンサートをやったという設定で作った架空ギャグ・ライブ・アルバム。
1978年発売のLPの奇跡の復刻CD。
(伊東に行くならハトヤ♪、のハトヤです。こちらのページでのCMソングが聴けます。
ハトヤのCMソングは作詞・野坂昭如、作曲:いずみたく)

赤塚不二夫漫画家業50周年記念企画第2弾!
あの「ライブ・イン・ハトヤ」初CD化!
赤塚不二夫/赤瀬川原平/奥成達/高信太郎/長谷邦夫/タモリ/山下洋輔/坂田明/小山彰太/林美雄!!

「まんがNo1」に続く世紀の大復刻!70年代後半、アホらしいことを大マジでやらないとダメだ、と集まった赤塚不二夫、赤瀬川原平、奥成達、高信太郎、長谷邦夫による満足問題研究会による今や伝説の名盤となった『ライブ・イン・ハトヤ』が奇跡の初CD化です。プロデューサーは高平哲郎、作曲は小林亜星。メンバー全員が作詞して、赤塚不二夫自らが歌いました。伊東ハトヤのステージでライブコンサートをやったらどうなるかという設定で作った前世紀最大のギャグパッケージアルバム。

構成:高平哲郎
効果:赤塚不二夫
出演:赤塚不二夫 高 信太郎 長谷邦夫 赤瀬川源平 奥成 達 タモリ 伊東鳩子 常木健男 山下洋輔 坂田 明 小山彰太
司会:林 美雄
演奏:ハトヤ・オールスターズ

第1部
 1)オープニング(ツァラツストラはかく語りき~ハトヤのテーマ)
 2)口上(ふるさと~アディステ・フィデレス~美しき天然~スター・ダスト~アリラン)
 3)バナナ・ブレッドマン
 4)駅前ブルース
 5)応援合戦
 6)神おろし
 7)ライン・ダンス(天国と地獄)
 8)休憩の楽屋風景第2部
 9)オープニング(ハトヤのテーマ)
 10)新人歌手登場・お兄ちゃん
 11)さよならをしようと手紙を書いたが・・・
 12)温泉マンの温泉音頭
 13)想い出のベニス
 14)講演「優柔不断」について
 15)優柔不断音頭
 16)フィナーレ(ハトヤのテーマ)

復刊ドットコムより
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68308623


赤塚不二夫公認「これでいいのだ!!」紹介ページはコチラ(

「まんがNo1」に続いてこのCDも購入。
いやぁ、このCD、真面目すぎる。不真面目なことを真面目にやりすぎている。
最高。
一番のお気に入りは6曲目「神おろし」(作曲:坂田明、山下洋輔)。
「まんがNo1」の付属の本の立派さにもビックリでしたが、
このCDのライナーノーツも読ませます。
どの曲もすごいアレンジの懲りようです。
9曲目の出だしなんて、ピンク・フロイドかと思いました(ウソ)。
音質も良好。
落ち込んだときにに聴きたいCD。
タワーレコードがいっしょに送ってきたクリップはこんなの↓。
ライブインハトヤ

ライヴ・イン・ハトヤ ライヴ・イン・ハトヤ
オムニバス (2007/02/23)
ディウレコード

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23 : 27 : 46 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop
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プロフィール

 リネン

Author: リネン
♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

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