朝、出勤前に豚の肩ロース肉500グラムをルクルーゼで
八角、花椒、ニンニク、ショウガと酒やしょうゆなど調味料で煮込む。
部屋中がいいニオイ。
ラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーで「しびれくらげ」を観る。
終始、増村特有の大げさな台詞回し。
話もコテコテの増村劇。
主人公ミドリと父親が住む若葉荘が映るとこれまた
絵に描いたような典型的なボロアパート。キターという感じ。
ストーリー・設定は「遊び」と共通点が多く、
(子供にたかる最低な親、ヤクザになりきれない不幸な青年、
ヤクザによる輪姦等々)
「遊び」プラス「黒の試走車」と「女体」がちょっとずつ。
「遊び」はあざとさだけが目立ち嫌悪感を感じたが、
(特に内田朝雄の家族のシーン。あざとすぎた)
「しびれくらげ」は観ていて楽しく、
観終わっても爽快感が残る快作(??)。
かなり笑わせてもらいました。
川津祐介の「卍」での腹黒い男役の演技が好きなんだけれど、
この作品の川津祐介もクールでカッコイイ。
八角、花椒、ニンニク、ショウガと酒やしょうゆなど調味料で煮込む。
部屋中がいいニオイ。
ラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーで「しびれくらげ」を観る。
終始、増村特有の大げさな台詞回し。
話もコテコテの増村劇。
主人公ミドリと父親が住む若葉荘が映るとこれまた
絵に描いたような典型的なボロアパート。キターという感じ。
ストーリー・設定は「遊び」と共通点が多く、
(子供にたかる最低な親、ヤクザになりきれない不幸な青年、
ヤクザによる輪姦等々)
「遊び」プラス「黒の試走車」と「女体」がちょっとずつ。
「遊び」はあざとさだけが目立ち嫌悪感を感じたが、
(特に内田朝雄の家族のシーン。あざとすぎた)
「しびれくらげ」は観ていて楽しく、
観終わっても爽快感が残る快作(??)。
かなり笑わせてもらいました。
川津祐介の「卍」での腹黒い男役の演技が好きなんだけれど、
この作品の川津祐介もクールでカッコイイ。
