このブログ、何だか最近は荒木一郎についてばっかりになってしまいました。
本日は、ディスク・ユニオンで『singles1966-1971』というアルバムを購入。
武満徹作曲・荒木一郎作詞(!)の「めぐり逢い」が入ってます。
涙腺をブルブル振るわせるメロディ・ラインを持つ曲で、
さすがはベタな映画音楽を大量に産出した武満徹です。
私の葬式にはこの曲を流してください。
ラピュタのレイトで「まむしと青大将」を鑑賞。
荒木一郎はしゃべり方といい見た目といい及川光博そっくりなキャラで登場。
イカサマ麻雀が対戦相手の菅原文太に負けたバレたミッチー荒木一郎は、
文太に「やぁ、まむし。ボクは『ベビーフェイスのケン』だ。
よく憶えておいてくれたまえ」と王子目線で言い放って逃げるのだ。
イカサマ麻雀師役なので、「白い指の戯れ」同様に華麗な指裁きも披露。
色気たっぷりの荒木ミッチー王子を楽しめる一本。
及川光博の王子キャラは、この作品の荒木一郎が元ネタだと確信いたしました(ホントかよ)。
