「現代やくざ 血桜三兄弟」のビデオを再見。
音楽が主役とも言える素晴しさ。
山下毅雄の音楽が最高に妖しくてクール。
野坂昭如の「マリリン・モンロー・ノー・リターン」は
荒木一郎演じるモグラの登場シーンにまず流れ、
途中、荒木一郎が童貞喪失直後、公園のブランコに乗りながらアカペラで歌い(!)、
そして最後、殴り込みに行かず生き残った荒木一郎が「マリリン〜」のレコードをかけ、窓ガラス越しの顔のショットになり映画終了。
音楽の印象が強すぎて、映像を超えてしまっている、と言えなくもないぐらいだ。
優れた映画監督は、音楽のセンスが優れている人が多いと思うのだが、
中島貞夫はまさにその例。
音楽が主役とも言える素晴しさ。
山下毅雄の音楽が最高に妖しくてクール。
野坂昭如の「マリリン・モンロー・ノー・リターン」は
荒木一郎演じるモグラの登場シーンにまず流れ、
途中、荒木一郎が童貞喪失直後、公園のブランコに乗りながらアカペラで歌い(!)、
そして最後、殴り込みに行かず生き残った荒木一郎が「マリリン〜」のレコードをかけ、窓ガラス越しの顔のショットになり映画終了。
音楽の印象が強すぎて、映像を超えてしまっている、と言えなくもないぐらいだ。
優れた映画監督は、音楽のセンスが優れている人が多いと思うのだが、
中島貞夫はまさにその例。
