立川で『マリー・アントワネット』を観た後、
国分寺に移動し、喫茶店「どりっぷ」に行きました。
と言うよりも、「どりっぷ」に行くために、遠路はるばる立川まで映画を観に行ったのであります。
先日、moiの岩間さんに深煎りのコーヒーが好きだと話したところ、
「どりっぷ」のコーヒーがかなりの深煎りだと教えて下さり、
「どりっぷ」の店主・川中さんが出された本まで買って読んだところで、
どうしても行って飲んでみたかったのです。
国分寺駅南口から歩いて数分のところに、目当ての「ドリップ」はありました。

店の入り口横にケースに入った豆が並んでいて、中でもかなりの深煎りに焙煎されているトラジャが美味しそうにみえました。
中に入りカウンターに座り、フレンチブレンドを頼むと、
ただのフレンチよりもオールド・フレンチの方がよいと川中さんが勧められたので、
まずはオールド・フレンチをオーダー。
かなり濃いですがいいですか?と訊かれました。
濃いのが、好きです。とワタシ。
そして出てきたコーヒーは確かにかなり濃い。
でも、エグ味のない、深ーい味です。
なるほど。
川中さんの本を買って読んだことを話すと、
コーヒー豆を顕微鏡で写した写真を見せてくれたり、
コーヒーの淹れ方を説明して下さったり。
勉強になりました。
次にトラジャをオーダー。
トラジャはお湯をより少しずつ何度も何度も注いで抽出されてました。
トラジャは、よりストロングで、かなり野性的な味。
これはお店でしか飲めない味だなと。
濃厚なコーヒーを、すっかり満喫。
これまで知らなかったコーヒーについてのお話も伺えて、大満足でした。
帰りに豆を100グラム買いました。
自分でトラジャを美味しく淹れる自信がないので、オールド・フレンチを100グラム。
常温での保存がよい、とのこと。
中央線深煎りコーヒーの旅でした。
国分寺に移動し、喫茶店「どりっぷ」に行きました。
と言うよりも、「どりっぷ」に行くために、遠路はるばる立川まで映画を観に行ったのであります。
先日、moiの岩間さんに深煎りのコーヒーが好きだと話したところ、
「どりっぷ」のコーヒーがかなりの深煎りだと教えて下さり、
「どりっぷ」の店主・川中さんが出された本まで買って読んだところで、
どうしても行って飲んでみたかったのです。
![]() | 珈琲に遊ぶ―おいしいコーヒーを淹れるヒント 川中 幸博 (2000/12) 未知谷 この商品の詳細を見る |
国分寺駅南口から歩いて数分のところに、目当ての「ドリップ」はありました。

店の入り口横にケースに入った豆が並んでいて、中でもかなりの深煎りに焙煎されているトラジャが美味しそうにみえました。
中に入りカウンターに座り、フレンチブレンドを頼むと、
ただのフレンチよりもオールド・フレンチの方がよいと川中さんが勧められたので、
まずはオールド・フレンチをオーダー。
かなり濃いですがいいですか?と訊かれました。
濃いのが、好きです。とワタシ。
そして出てきたコーヒーは確かにかなり濃い。
でも、エグ味のない、深ーい味です。
なるほど。
川中さんの本を買って読んだことを話すと、
コーヒー豆を顕微鏡で写した写真を見せてくれたり、
コーヒーの淹れ方を説明して下さったり。
勉強になりました。
次にトラジャをオーダー。
トラジャはお湯をより少しずつ何度も何度も注いで抽出されてました。
トラジャは、よりストロングで、かなり野性的な味。
これはお店でしか飲めない味だなと。
濃厚なコーヒーを、すっかり満喫。
これまで知らなかったコーヒーについてのお話も伺えて、大満足でした。
帰りに豆を100グラム買いました。
自分でトラジャを美味しく淹れる自信がないので、オールド・フレンチを100グラム。
常温での保存がよい、とのこと。
中央線深煎りコーヒーの旅でした。




