Art de Vivre アール・ド・ヴィーヴル

好きな人=成瀬巳喜男・石井輝男・若尾文子・荒木一郎・有元葉子。   好きな事=映画鑑賞・お料理・パンづくり。


※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
コーヒーの手焙煎の講習を受け()、
手軽に焙煎できる道具「煎り上手」を買い、
帰宅しさっそく我が家での焙煎に挑戦。

最初は、ベランダでカセットコンロを使ってやるつもりでしたが、
夜で暗くて寒いし、一度のキッチンのコンロでやってみて、
マンションの中で焙煎すると、いか程のニオイが部屋につくのか試してみたかったので、
無謀にも、換気扇を最強にし、キッチンで強行。
最初は、全然においません。
今日講習で習った通りに、シャカシャカと「煎り上手」を動かし、
ちょうど5分ぐらい経ったら、ピチピチとハゼ始めました。
次に2ハゼというのがくるはずなのですが、
1ハゼの直後に2ハゼが始まったらしく、どこからが2ハゼなのかさっぱりわかりませんでした。
中の豆はかなり黒くなってきたので、火からおろし、シャカシャカして
網に広げて、冷却。
が、この冷却に至るまでの手際が悪かったので、フレンチ・ローストを通り越して、イタリアンになってしまいました。
真っ黒で相当オイリーです。
焙煎

ともかく、ミルで挽いて、ドリップしてみました。
たった今焙煎したばかりなわりには、泡立ちが今ひとつ。なんで?
飲んでみると、思ったとおり、苦味が強すぎ。
まぁ、新鮮なので、イヤな後味はないのですが。
結局カフェオレにして飲みました。

お口直しに吉祥寺に名店「もか」のアントニエッタという豆で淹れ直しました。
(↓が「もか」の店構えとステキなパッケージ)
もか1

もか2


教訓:マンションのキッチンでの焙煎は、止めておいた方がいい。
案の定、すごいニオイがつきました。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ
自分で淹れるコーヒーをさらに美味しくしたい、とのことで、
コーヒー豆の販売・卸をされているグラウベルの狩野さんが行われているコーヒー講座に参加してきました。

ワタシが参加したのは全2回の講座で、
第1回目の今日は「手焙煎に挑戦」です。

最初に産地についてなどコーヒー豆についての勉強をした後、
便利な道具「煎り上手」をつかって焙煎に挑戦。
(↓が「煎り上手」。穴の部分に生豆を入れる仕組み)
煎り上手

今回は、初心者でもやり易いというブラジルを使用。
たった5分程「煎り上手」をシャカシャカ直火の上で振るだけで煎り上がるのですが、その5分すら手が疲れてしまい、フラフラになるダメなワタシ。
ともあれ無事煎り上がりました。
そして狩野さんに淹れていただき試飲。
コーヒー講座

参加者4名がそれぞれ煎ったコーヒーをすべて試飲したのですが、
同じ豆で煎ったのにかかわらず、一人一人味が違うのに驚きました。
ワタシのは深煎りにしたので、ちゃんと苦味と甘みが出てました。
マンデリンなどでなくとも、煎り具合でちゃんと苦味が出るということもわかりました。

もうさっそく家で自分でやってみたくなり、「煎り上手」を購入。
ベランダで作業が出来るように、帰りにスーパーでカセットコンロも買いました。
楽しみ!!
(↓が本日ワタシが煎った記念すべき第1作)
コーヒー豆

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