今日は、新文芸坐に『大番頭小番頭』を観に行くつもりでしたが、
電車に乗って池袋まで行くことが急に億劫になり、中止。
鈴木英夫監督の作品とはいえ、本作はコメディでフィルム・ノワールじゃないらしいし。
新文芸坐は文芸坐時代から通っていた大好きな劇場だけれど、
新卒の時に「池袋支店」に勤務していたことがあって、
汚い池袋の街をくまなく営業していた不快な経験から、なるべく避けたい所(池袋に比べたら新宿なんてキレイだと思った)。
なので「新文芸坐に行く」ということは自分の中でかなり観たい映画だ、ということ。
ところでいま、先日買ったナイスカットミル(↓)に振り回されています。
豆を挽いた後にミルに粉が残る件は、100円ショップでハケを買ったので、それを掃除することとして、気になるのは微粉。
ホント、ナイスカットミル、微粉多い。
で、この問題を解決すべく、deviceSTYLE Brunopassoのマイクロパウダーセパレーターという商品を買いました。
この筒状のモノの中にミルでひいた粉を入れ、数回シャカシャカ振ると、
微粉が中にセットされているアミを通り抜け、取り除かれる仕組み。
実験開始。
今回は森彦のフレンチを使用。
まず豆21gをナイスカットミルの4.5で豆を挽き、マイクロパウダーセパレーターでシャカシャカ。
すると5gの微粉が取り除かれ、16gの粉が残った。
次に、カリタの手回しミルで同じ21gの豆を挽き、シャカシャカ。
今度は4gの微粉が取り除かれ、17gの粉が残った。
つまり、ナイスカットミルの方が、手回しのミルよりも微粉が出るという結果。
これは、一人前だけ淹れるのであれば手回しミルを使った方が、
良いかもしれません。
ちなみに微粉を取り除いて淹れたコーヒーは雑味が除かれ、美味しいものでした。
ちょっとの投資で味が改善するマイクロパウダーセパレーターでした。
電車に乗って池袋まで行くことが急に億劫になり、中止。
鈴木英夫監督の作品とはいえ、本作はコメディでフィルム・ノワールじゃないらしいし。
新文芸坐は文芸坐時代から通っていた大好きな劇場だけれど、
新卒の時に「池袋支店」に勤務していたことがあって、
汚い池袋の街をくまなく営業していた不快な経験から、なるべく避けたい所(池袋に比べたら新宿なんてキレイだと思った)。
なので「新文芸坐に行く」ということは自分の中でかなり観たい映画だ、ということ。
ところでいま、先日買ったナイスカットミル(↓)に振り回されています。
豆を挽いた後にミルに粉が残る件は、100円ショップでハケを買ったので、それを掃除することとして、気になるのは微粉。
ホント、ナイスカットミル、微粉多い。
で、この問題を解決すべく、deviceSTYLE Brunopassoのマイクロパウダーセパレーターという商品を買いました。
![]() | deviceSTYLE Brunopasso マイクロパウダーセパレーター イタリアンレッド MPS-50-R (2005/09/01) デバイスタイル (deviceSTYLE) この商品の詳細を見る |
この筒状のモノの中にミルでひいた粉を入れ、数回シャカシャカ振ると、
微粉が中にセットされているアミを通り抜け、取り除かれる仕組み。
実験開始。
今回は森彦のフレンチを使用。
まず豆21gをナイスカットミルの4.5で豆を挽き、マイクロパウダーセパレーターでシャカシャカ。
すると5gの微粉が取り除かれ、16gの粉が残った。
次に、カリタの手回しミルで同じ21gの豆を挽き、シャカシャカ。
今度は4gの微粉が取り除かれ、17gの粉が残った。
つまり、ナイスカットミルの方が、手回しのミルよりも微粉が出るという結果。
これは、一人前だけ淹れるのであれば手回しミルを使った方が、
良いかもしれません。
ちなみに微粉を取り除いて淹れたコーヒーは雑味が除かれ、美味しいものでした。
ちょっとの投資で味が改善するマイクロパウダーセパレーターでした。

