チャンネルNECOの「その場所に映画ありて〜監督 鈴木英夫の世界」、
今日は『青い芽』『チエミの婦人靴(ハイヒール)』を放映。
『青い芽』(1956年)。35分の小品。
神田川のボート乗り場らしき場所(土手沿いに電車がビュンビュン走っている。中央線?)や、
神宮球場が映っていました。
宝田明と司葉子がほんのちょっとだけ新郎新婦役で出演。
『チエミの婦人靴(ハイヒール)』(1956年)。
先日ラピュタでの上映を見逃したばかりで、見られてよかった。
雑誌「明星」のペンフレンド募集の投稿欄で若い男女が出会うというお話。
自分のことを「米俵」などという江利チエミの自虐的なセリフの連続に苦笑い。
東京で見逃した『パリ、ジュテーム PARIS JE T'AIME』を札幌東宝プラザで鑑賞。
古い劇場ですが、客席の椅子は新しく快適。

1話約5分間全18話。幻想的な映像に仕上がっている作品が多かった。
円安ユーロ高の現状、とりあえずこの作品を観て、パリに行った気分になろうと思ったのですが、
映画を観たらさらにパリに行きたくなってしまいました。
観るとパリの街を歩いているような気分になる一作。
今日は『青い芽』『チエミの婦人靴(ハイヒール)』を放映。
『青い芽』(1956年)。35分の小品。
神田川のボート乗り場らしき場所(土手沿いに電車がビュンビュン走っている。中央線?)や、
神宮球場が映っていました。
宝田明と司葉子がほんのちょっとだけ新郎新婦役で出演。
『チエミの婦人靴(ハイヒール)』(1956年)。
先日ラピュタでの上映を見逃したばかりで、見られてよかった。
雑誌「明星」のペンフレンド募集の投稿欄で若い男女が出会うというお話。
自分のことを「米俵」などという江利チエミの自虐的なセリフの連続に苦笑い。
東京で見逃した『パリ、ジュテーム PARIS JE T'AIME』を札幌東宝プラザで鑑賞。
古い劇場ですが、客席の椅子は新しく快適。

1話約5分間全18話。幻想的な映像に仕上がっている作品が多かった。
円安ユーロ高の現状、とりあえずこの作品を観て、パリに行った気分になろうと思ったのですが、
映画を観たらさらにパリに行きたくなってしまいました。
観るとパリの街を歩いているような気分になる一作。





