fc2ブログ

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』米版DVDが到着。

帰宅したら、DVD Fantasiumを通して注文していた『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』のアメリカ版DVDが届いておりました。
ワーイ。
パッケージの内側はこんな感じ。
『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』

特典が豪華で、「恐怖奇形監督石井輝男の追憶」という題名の塚本晋也と河崎実へのインタビュー、映画の予告編、バイオグラフィが入っているのですが、一番の注目は2003年に石井輝男がイタリアに訪れたときのドキュメンタリー映像です。
ワタクシ、この頃何度か石井監督のトークショーに行ったので、イタリアではしゃぐ監督(異常に若い)を見て、懐かしかったわん。
『恐怖奇形人間』はご存知の通り、差別云々で国内でのDVD化はまず不可能。
それがDVD化され、かつ特典が豪華とくれば絶対買いです!
ちなみにメニュー画面は土方巽が岸壁で踊る映像です。ふふ。
『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』
スポンサーサイト



テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

23 : 59 : 58 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop

再びシネマヴェーラで『ロング・グッドバイ』

先月、PFFのロバート・アルトマン特集で観た『ロング・グッドバイ』があまりに良かったので、シネマヴェーラの最終回に行き再度鑑賞。
(その時の感想とYou Tubeにあった予告編と映画の冒頭部分の動画の紹介はこちら)。

ところでシネマヴェーラよ、今晩みたいに大混雑している時ぐらい、客を整列させたり、整理番号順に入場させるなどするべきではないのでしょうか?
あんなに混んでいるのに誘導しないのはおかしい。前の回が終ったら、皆いっせいに中に入ろうしたではないか。
あと劇場には関係ないけどイライラするのが、前の席の客が背中を椅子から離して前かがみになって映画をみてる時。
頭がスクリーンにかぶって見えないよ。
ワタシは身長165cmなので、前かがみをやられるとフィルムセンターでもシネマヴェーラでもどこでも全然スクリーンが見えなくなる。

『ロング・グッドバイ』、やはり素晴しかった。
観終わった後も、頭の中に何度もジョン・ウィリアムズによる主題歌、
「There’s a long goodbye. And it happens everyday~♪」が流れて止まりません。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

22 : 44 : 44 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(4) pagetop

『マンハッタン』『ガルシアの首』『ハードスキャンダル 性の漂流者』

今日はまずシネマヴェーラのユナイテッド・アーティスツ特集へ。
ウッディ・アレンの『マンハッタン』。
今までビデオやDVDでしか見たことがなく、今日大きなスクリーンで観て改めて深く感動。
冒頭の、細かいカットでニューヨークの色々な風景が映し出すところ、摩天楼に花火があがるカットまででもう鳥肌。
ウッディ・アレンの住むアパートの暗い室内を映し出すシーン、スクリーン左端のみ光があたりアレンと17歳の恋人トレイシーがソファーで話をしているのがみえるシーンにまた鳥肌。
アレンとダイアン・キートンが橋の下のベンチで語り合うシーンの美しさにまたまた鳥肌。
最後、ウッディ・アレンがソファで横になりながら自分のお気に入りをマイクでテープレコーダーに吹き込んでいて、グルーチョ・マルクスとか色々言って、最後に無意識に「Tracy's face」と言うところからラストまでの間、観ていて涙が出そうになりました。
ワタクシ、NYへは3回行ったことがあるのですが(友達と、一人で、母親と)、『マンハッタン』を観てまた猛烈に行きたくなりました。
嗚呼、ニューヨークよ!
実際には映画のような美しいばかりの街ではないのですが。
(映画のロケ地を解説したページがありました)
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/6151/manhattan.html

サム・ペキンパーの『ガルシアの首』。
原題はBring Me The Head of Alfred Garcia。
長い間(16歳の時から)ずっと観たかった作品。
銃撃戦がスローモーションになるのを見て、ああジョン・ウーみたいと思ったけど、もちろんペキンパーの方が先。
あまりのどん詰まり感。
ラストは当然そうなるべき結末。
つ、疲れた。

目黒に移動し、東京都庭園美術館で「舞台芸術の世界~ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」展を見る。
旅行中、ニューヨーク・シティー・バレエの「火の鳥」を観に行き、シャガールの美術・衣装に激しく感動したので、今朝のNHK「新日曜美術館」で紹介されているのを見て、即観に行った次第。

最後、下北沢に移動しシネマアートンで田中登の『ハードスキャンダル 性の漂流者』を鑑賞。
小田急沿線の劇場で上映されるべき小田急線映画です。
DVDで見たばかりなのですが、やはり劇場で観たいなと思いまして。
フィルムは退色が進んだ状態でした。
亜湖と北原理絵のカラダがとても美しいことを再確認。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

00 : 37 : 07 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) pagetop
| ホーム |

プロフィール

 リネン

Author: リネン
♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード

Blogリンクリスト

BlogPeople

ブログペット