就業後、シネセゾン渋谷にて原一男監督の『ゆきゆきて、神軍』を鑑賞。
最初、キレテツな主人公・奥崎謙三の行動に思わず笑いが出そうになりつつ、的確なカメラと編集に感心し気持ちよく観ていたものの、中盤、部下射殺事件の真相究明の旅が始まるとことから、映画の異常なエネルギーに激しく引き込まれる。
これは、将来ワタシに子供が生まれたら是非とも見せたい作品です。
↓は奥崎謙三の政権放送。
映画の後、セガフレード・ザネッティで、カプレーゼのパニーニを食べる。
この店、店先にいつも不良外人がたむろしていて気味悪く思っていたのですが、このパニーニは絶品。最近渋谷に行く時は必ずここのパニーニを食べてしまいます。