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『でんきくらげ』と『しびれくらげ』

新文芸坐での増村保造特集の最終日、『でんきくらげ』と『しびれくらげ』を観る。
本日劇場は大入り。

『でんきくらげ』。音楽は大好きな林光でした。
終始、増村特有の大げさな演技と台詞まわし。
まるで演劇の舞台での演技みたい。
増村作品での川津祐介、やはりクールでカッコイイです。
主人公が好きな男と結ばれてハッピーエンド、ではないところが増村流。

『しびれくらげ』は昨年の12月にラピュタで観て以来の鑑賞。
渥美マリが、川津祐介に最低なダメ父親を棄てるよう迫られて言ったセリフ、
「親だから、殺すことはできても、棄てることはできないわ」が強烈。


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渥美マリ渥美 マリ(あつみ まり、1950年11月20日 - )とは、大映に所属し、1960年代後半から1970年代にかけて活躍した日本の元・女優、歌手。 東京都目黒区自由ヶ丘出身。途中で芸名を「津々見マリ」や「渥美まり恵」に改名した時期もあった。本名は渥美 みさきの記録【2007/09/16 08:06】
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 リネン

Author: リネン
♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

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