Art de Vivre アール・ド・ヴィーヴル

好きな人=成瀬巳喜男・石井輝男・若尾文子・荒木一郎・有元葉子。   好きな事=映画鑑賞・お料理・パンづくり。


※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
朝、ラピュタで12:40に開場する上映作品の整理番号を押してもらった後、
南阿佐ヶ谷にある大人気のパン屋さん「begal」に向かうため、
中杉通りを南下する。
ここを歩くということは、スギ花粉を大量に被粉するということだろうか?
中杉通りの杉の木は、花粉を出している様子は見受けられないのだが。
「begal」にて食パン、クルミパン、カンパーニュを購入。
ここはいつも行列が出来ているお店。
まだ暖かいパンをすぐに食べたくなり、食べる場所を求めて荻窪方面に歩く。
杉並中央図書館隣の読書の森公園に行く。
誰もいない。公園内ワタシ一人。
ベンチに座り、クルミパンをムシャムシャ食べる。
美味しい。公園で食べるのではなく、家でバターを付けて食べたらもっと美味しいと思う。
後ろから誰かに見られている視線が気になり、振り向くと、後ろの民家の飼い犬が恨めしそうにワタシを凝視している。
ワンコを無視し、食べ終わりベンチから立ち上がると、吠えられた。

黒川紀章設計の中央図書館(自己主張が少ない建物。まわりに溶け込んでる)に入り、
「ピンク映画館の灯―暗闇が恋しい都市の隠れ家」という本を手に取り、椅子に座り読む。
全国のピンク映画館(今はもうない劇場も含む)の写真集。
ワタシが見たことある建物は新宿昭和館地下だけ。
うーむ。淫靡な世界。良いぞ。
建替えられる前の浅草世界館は、上海なんかに20世紀初頭に建てられた大劇場のような威風堂々としたルックス。
ピンク映画館の灯―暗闇が恋しい都市の隠れ家 ピンク映画館の灯―暗闇が恋しい都市の隠れ家
高瀬 進 (2001/03)
自由國民社

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「コーヒーに憑かれた男たち 」と「銀座で珈琲50年」(ランブルの関口一郎氏著)を借りる。
コーヒーに憑かれた男たち コーヒーに憑かれた男たち
嶋中 労 (2005/01)
中央公論新社

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銀座で珈琲50年―カフェ・ド・ランブル 銀座で珈琲50年―カフェ・ド・ランブル
関口 一郎 (2006/06)
いなほ書房

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阿佐ヶ谷に戻り、ラピュタにて『不連続殺人事件』を観た後、
また中杉通りを歩き、前から目を付けていた「パンダ珈琲店」に入る。
清潔な店の中はパンダ・グッズだらけ。おトイレの中もパンダグッズが。
おお、かわいいではないかー。
カウンターにはセラミック製のハリオのドリッパーが置いてある。
店においてあるパンダ写真集を見て、パンダの赤ちゃんのカワイサにうっとり。
ウッディ・アレンのグッズや北欧の食器もディスプレーしてあった。
パンダ珈琲店


さて、次のパン屋を求めて再度荻窪方面へ。
中央図書館からズンズン下っていくと荻窪団地。
老築化著しく取り壊し予定で半分は既に閉鎖になっている。
荻窪団地

荻窪団地

荻窪団地


荻窪団地すぐそば、善福寺川川沿い(西田端橋)というデンジャラスな
場所にあるカワイイお店「zermatt(ツェルマット)」。
こんな場所にあると、夏から秋の間は善福寺川の氾濫がいつも心配だと思う。
こちらではハード系のパンを購入。
営業は10:00〜19:15、日曜休み。荻窪駅からはとても遠い。
zermatt

以上、休日の杉並散策でした。

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パンダ珈琲店
今日、日経マガジンでパンダ珈琲店のことを知りました。行き方を調べようと思ってぐぐって見たのですが何も出てきません。(泣)阿佐ヶ谷駅のどの出口からどう行ったらいいのでしょうか?よろしくお願い致します。
2007/06/18(月) 01:25:01 | |misty #-[ 編集]

mistyさん
パンダ珈琲店はJR阿佐ヶ谷駅南口を出まして、メイン通りである中杉通り沿いにあります。荻窪側(南下する場合右側)、確かフレッシュネスバーガーを過ぎた辺り、ビルの2階です。
2007/06/18(月) 07:51:39 | |リネン #BejLOGbQ[ 編集]

リネンさんありがとうございます。今日早速友人と共に行って参ります。
2007/06/18(月) 16:42:41 | |misty #-[ 編集]
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