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『エロ将軍と二十一人の愛妾』

ゴールデン・ウィーク最終日。
ワタシは今日もシネマヴェーラへ参上。
今年の大型連休は鈴木則文で始まり、鈴木則文で終わり、
シネマヴェーラのチラシの口上そのままに、ワタクシ、最終兵器ソクブン攻撃でGWは狂い咲いてしまいました。
本日は監督は中央ブロック、前から5列目右から2番目のお席にお座りになられてました。
劇場に来て、今日は監督どこに座ってるかな?と探す特集も初めて。

『エロ将軍と二十一人の愛妾』。
『徳川セックス禁止令 色情大名』と同じように、とても丁寧で贅沢なつくりに感心いたしました。
本作では、権力批判はよりストレートな表現になっております。
毛澤山語録、ナイスです。
またもや田中小実昌登場。恍惚の人・徳川家治役です。
短い出演シーンだったけど田中小実昌、素晴しい演技でした(『ネオンくらげ』の田中小実昌は凄かったなぁ)。
渡辺やよいの魅力が堪能できる一作。

日本の信和中心こと中野ブロードウェイに移動。
以前中野で習い事をしていた頃は毎週のように通っていたのですが、
ここにくるのは久しぶりです。
今日はレコミンツで『牝猫たちの夜』の新品DVDを購入。
雑誌「シナリオ」6月号に『牝猫たちの夜』が掲載されたので、両方買って合わせて楽しむつもりです。
ほか、『色情旅行 香港慕情』のDVDも買いたかったのですが、これは売ってなかった。
香港でロケした日本映画を見るのが趣味のワタシとしては、このDVDの発売に気付かなかったのは迂闊でした。
ところで2階にある結構繁盛している様子の「A-ライセンス」という喫茶店、ブロードウェイの中でも強烈な昭和のオーラを放っていてかなり気になります。
近々潜入したいと思います。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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Author: リネン
♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

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