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『大番頭小番頭』を観る

劇場の田中登特集、鈴木則文特集が終わり、ロマンポルノ再入門、川島雄三特集が始まる短い期間にどうにかこうにか東京を離れている次第のワタクシです。
が、劇場に行かずとも映画は止められません。
チャンネルNECOの「その場所に映画ありて~監督:鈴木英夫の世界2」より、『大番頭小番頭』(1955年)を見ました。
先日の新文芸坐の池部良特集で見逃した作品。

大学を卒業したものの、折からの就職難で就職先が一向に決まらない正一郎は、やむなく老舗の下駄問屋で番頭見習いとして働くことになった。だが彼は芸者にうつつを抜かす若主人やお転婆娘に悩まされるハメに。古風な老舗を舞台に繰り広げられるサラリーマン喜劇。

当時時代遅れのものと思われていた下駄を扱う店に就職した大卒の池部良の両親の家が、かなり進んだ豊かな洋風な生活をしていて、古風な下駄問屋とのコントラストがミソ。
当時の世相を盛り込んだ作品。
サラリーマン喜劇、と言う感じではないと思うんだけど。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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Author: リネン
♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

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