スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 pagetop

喫茶ミケネコ舎

シネマアートンで映画を観る前に、喫茶ミケネコ舎に行きました。
ここはスペシャルティコーヒーをコーヒープレスで淹れているお店で、
前から行きたかったお店。
下北沢のメイン通りをドンドン行って左折したところに、
目を惹くレトロな建物が出現。
昔の映画にでてくるような建物。
その2階に目当ての喫茶ミケネコ舎はありました。
喫茶ミケネコ舎


お店の中も凝りに凝ったレトロなものでかためられておりました。
窓が開いていて、気持ちのよい風がビュンビュン入ってきました。
水が入った気泡の入った薄緑色のグラスがステキです。
まず、深煎りのザンビア・テラノーバと白ごまのチーズケーキをオーダー。
白ゴマのチーズケーキは、奇をてらわない素朴な美味しさのケーキ。
で、念願のコーヒープレスで飲むザンビア・テラノーバ、コーヒーの味の構成要素の中で苦味の要素のみが感じられます。
予想していたようなアクや雑味はまったくありません。
でも苦味しかなくてなにか物足りない感じも。
それから生豆の匂いも抽出されたコーヒーに残っていました。
こういう生豆の匂いがするコーヒーを飲んだのは初めてです。
これは焙煎の仕方によるものでしょうか?面白いと思いました。
コーヒープレスはマグカップ1杯半ぐらいの容量で、2杯目を注いだ時もまだアツアツでした。
意外にも2杯目のコーヒーにも雑味はなく、1杯目とほぼ同じ状態。
次に、ストロング・ブレンドを注文。
やっぱり熱い。
先ほどのザンビア・テラノーバとの味の違いがほとんどわかりません。
これも苦味のみが口の中に広がります。
これが抽出方法によるものなのか、豆そのものの味なのか、
コーヒープレスで本格的なコーヒーを飲むのは初めてなので、わかりません。
言えるのは、新鮮ないい豆でないとコーヒープレスでの抽出では飲めないだろうということ。
喫茶ミケネコ舎は、豆に絶対の自信があるのでしょう。

映画を観に下北沢に来た折には寄りたいお店です。
スポンサーサイト

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

23 : 10 : 59 | コーヒー | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop
<<マジック・スパイス下北沢店 | ホーム | 札幌の美味しいコーヒー店めぐり その7>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ssbs.blog36.fc2.com/tb.php/245-37397784
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

 リネン

Author: リネン
♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード

Blogリンクリスト

BlogPeople

ブログペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。