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川島雄三監督『夢を召しませ』

本日からフィルムセンターの特集「映画監督 川島雄三」が始まりました。
プログラムを見ると、既見の作品は24本。
日活移籍以降の作品はほとんど観ているのですが、
松竹大船時代の作品に観ていないものが多いので、これを機会に出来るだけ観たいし、東宝作品も最後に観てから何年か経ったので再見したいなと(『グラマ島の誘惑』を除く)。
他の劇場の特集上映とのやりくりが苦しい限りと、繰り返し嬉しい悲鳴。

で、就業後フィルムセンターに行くと、殺人研究家の柳下毅一郎氏を発見。
1950年松竹大船作品『夢を召しませ』。
評価に困る一作。
うーむ。想像したものとかなり違いました。
松竹少女歌劇団によるレビュー映画。
1950年の作品にしては映像がエラく古臭く、説明がないとPCLとかの戦前の映画かと思うぐらい。
(PCLは好きです)
SKDの舞台裏や、トップらしき二人による見事なダンスはオールドファンには嬉しいはず。
アニメや合成などつかったりと凝ったところもあり。
あと、昔の人って歯並び悪いな、と思った。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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Author: リネン
♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

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