本日もシネマヴェーラへ。
もともと上映予定だった『徳川一族の崩壊』がフィルム状態の関係で『宇宙からのメッセージ』に差し替えになったということで、まず1本目深作欣二監督の『宇宙からのメッセージ』。
タイトル・ロール終了後の最初の2分にして、この映画をあと100分ほども観続けなければいけないことに絶望感を感じました。
途中何度も苦痛で叫び出しそうになりながらも、何とか逃げることなく最後まで観ることができました。偉いぞ、ワタシ。
『宇宙からのメッセージ』、それは拷問でした。
音楽が、ドビュッシーやストラヴィンスキーなどクラシックの名曲からのパクリのつぎはぎだったことが気にかかりました。
番組変更のため次の『異常性愛記録 ハレンチ』まで45分も休憩時間があって、ロビーに行ったらKさんがいらっしゃったので、ベンチに座りおしゃべり。思わず『宇宙からのメッセージ』への怒りをKさんにぶちまけてしまいました。
そして2本目、石井輝男監督『異常性愛記録 ハレンチ』。
これは昨年新宿テアトルでニュープリントが上映された時に観て若杉英二の狂気の熱演に度肝を抜かれたのですが、今日は2回目なのでさすがに落ち着いて鑑賞。
吉田輝雄&橘ますみが朝焼けのなか道路でラブシーン演じるところの美しさとか、橘ますみのファッションとか堪能しつつ観ました。
かなり寝不足な状態で観たので、途中のピカチュウ攻撃でカラダに異変が起きるかと不安だったのですが無事でした。
カルーセル麻紀が出演しているらしいので、目をこらして探したのですが、結局探せませんでした。カルーセル、何処にいた?
若杉英二にかけた電話の受話器から聞こえる無感情な「ハイ、ハイ」、今回も大笑いです。
この作品、耽美的というかムーディーなシーン(および音楽)と、若杉英二が出てくる変態シーンの対比がよいのだと思います。
映画が終わり、オジイサンなどピカチュウ攻撃で倒れた観客はいるかなと期待して客席を見回したのですが、シネマヴェーラに『ハレンチ』を観に来るオジイサン達は見かけはヨタっていても元気なようで、皆無事でした。
もともと上映予定だった『徳川一族の崩壊』がフィルム状態の関係で『宇宙からのメッセージ』に差し替えになったということで、まず1本目深作欣二監督の『宇宙からのメッセージ』。
タイトル・ロール終了後の最初の2分にして、この映画をあと100分ほども観続けなければいけないことに絶望感を感じました。
途中何度も苦痛で叫び出しそうになりながらも、何とか逃げることなく最後まで観ることができました。偉いぞ、ワタシ。
『宇宙からのメッセージ』、それは拷問でした。
音楽が、ドビュッシーやストラヴィンスキーなどクラシックの名曲からのパクリのつぎはぎだったことが気にかかりました。
番組変更のため次の『異常性愛記録 ハレンチ』まで45分も休憩時間があって、ロビーに行ったらKさんがいらっしゃったので、ベンチに座りおしゃべり。思わず『宇宙からのメッセージ』への怒りをKさんにぶちまけてしまいました。
そして2本目、石井輝男監督『異常性愛記録 ハレンチ』。
これは昨年新宿テアトルでニュープリントが上映された時に観て若杉英二の狂気の熱演に度肝を抜かれたのですが、今日は2回目なのでさすがに落ち着いて鑑賞。
吉田輝雄&橘ますみが朝焼けのなか道路でラブシーン演じるところの美しさとか、橘ますみのファッションとか堪能しつつ観ました。
かなり寝不足な状態で観たので、途中のピカチュウ攻撃でカラダに異変が起きるかと不安だったのですが無事でした。
カルーセル麻紀が出演しているらしいので、目をこらして探したのですが、結局探せませんでした。カルーセル、何処にいた?
若杉英二にかけた電話の受話器から聞こえる無感情な「ハイ、ハイ」、今回も大笑いです。
この作品、耽美的というかムーディーなシーン(および音楽)と、若杉英二が出てくる変態シーンの対比がよいのだと思います。
映画が終わり、オジイサンなどピカチュウ攻撃で倒れた観客はいるかなと期待して客席を見回したのですが、シネマヴェーラに『ハレンチ』を観に来るオジイサン達は見かけはヨタっていても元気なようで、皆無事でした。

こんにちわ。
カルーセル麻紀はけっきょく出なかったようです。
ほんとは青山ジミーのやってる役をやるはずだったみたいですが。
東京ゲイボーイズ、青江のママ(元帝国陸軍少尉)が笑えますね。
せんきちさん
「ハレンチ」情報ありがとうございます。
どうりでカルーセル見つからないはずでした。
青江のママって、元陸軍少尉だったんですか?!
部下は色々な意味で苦労が絶えなかったでしょうねぇ…。