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『やっちゃ場の女』

就業後、神保町シアターへ。
この劇場に行くのは初めて。年齢層はフィルムセンターの次に高いです。
『やっちゃ場の女』(62年、大映、木村恵吾監督)を鑑賞。
若尾文子目当てです。
この作品の若尾文子、ちょっとムチムチしていました。
築地の青果市場を営む一家のお話なのでウォーター・フロントがいっぱい映っております。
特に佃の渡しの蒸気船や乗り場のカラー映像は貴重だと思います。
(若尾文子の父親が女をつくって家を出て佃で暮らしている設定)
新東宝倒産後、大映に移籍してきた宇津井健が若尾文子の見合い相手として出演しておりました。
主演女優が屋台で冷酒を立ったまま一気飲みして「終」っていう映画は初めて観ました。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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Author: リネン
♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

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