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『サッド ヴァケイション』

新宿武蔵野館にレディースディなので『サッド ヴァケイション』を観に行くためにエレベーターを待っていたら、オジサンに「3階に行くんですか?レイトショーですか?『サッド ヴァケイション』ですか?」と声をかけられ、怪しいヤツだと身構えたら、オジサン、「前売り券900円で買いませんか?ちゃんとした前売り券ですから」と言って、袋から前売り券を取り出し始めた。
いけないことだと思いつつ、900円でオジサンからチケット買っちゃいました。ゴメンなさい。

『サッド ヴァケイション』、北九州の皆さんの気性の荒さにビビりながら見入りました。
セリフを聞き取ろうと、神経を集中して鑑賞したのですが、劇中のセリフの7割ほどしか耳がキャッチできなかったです。
特に浅野忠信のセリフが聞き取りにくくて難儀しました。九州弁だからなのか、浅野忠信だからなのか、わかりませんけど。
あと光石研と斉藤陽一郎のやりとりもほとんど聞き取れませんでした。
肩があるハンガーのところは聞き取れたし笑えましたけど。
ちなみにワタシは映画の中のセリフを全部聞き取る必要があるとは考えてない人です。でも、この映画のセリフに関しては、全部理解したかったなぁ。
一つ一つのセリフがとても重要に思えたから。
この作品、石田えりが凄いんです。恐ろしいまでにふてぶてしくて、強くて、かつ色っぽくて。
石田えりが出てきてからは、彼女に圧倒されっぱなし。
女は怖く偉大だなぁという女性崇拝で母親崇拝。
最終的にはそれに屈する(というか守られる)しかない男達。
石田えりが言う「好きにしたらええんよ、男の人は。」が美しくもあり恐ろしくもある。

ところで、浅野忠信と豊原功補が中国人たちに襲われるシーン、飛び交ったいた言葉が北京語と広東語の両方(「ツァイチェン」と言ったり、「ファイディ、ファイディ」と言ったり)。
アチュンという男の子が話す言葉は広東語のみ(食事しながら「ホウセッ」とか言う)。
密航の中国人たちは広東省から来た人達という設定なのでしょうか?
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

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