就業後、新文芸坐にてロバート・アルトマンの遺作『今宵、フィッツジェラルド劇場で』(2006年製作、2007年日本公開)を鑑賞。
冒頭、私立探偵を気取ったキメキメのケヴィン・クラインがいかにも映画にでてきそうなダイナーからムード満点に登場したときは、ああ、素晴らしいなぁと思ったのですが、歌手がカントリー音楽を唄い始めた途端、強烈な眠気に襲われ途中ウツラウツラしてしてしまいました。
ところどころ素晴らしいショットにハッとするものの、カントリーが流れるといつの間にか睡眠に入ってしまうことの繰り返し。
ゴメンなさーい。
それにしても、アルトマンの優しい視点にビックリ。
様々な群像劇を撮り続けた監督は最期、とても優しい視点で作品を撮ったのだなぁ、と。
冒頭、私立探偵を気取ったキメキメのケヴィン・クラインがいかにも映画にでてきそうなダイナーからムード満点に登場したときは、ああ、素晴らしいなぁと思ったのですが、歌手がカントリー音楽を唄い始めた途端、強烈な眠気に襲われ途中ウツラウツラしてしてしまいました。
ところどころ素晴らしいショットにハッとするものの、カントリーが流れるといつの間にか睡眠に入ってしまうことの繰り返し。
ゴメンなさーい。
それにしても、アルトマンの優しい視点にビックリ。
様々な群像劇を撮り続けた監督は最期、とても優しい視点で作品を撮ったのだなぁ、と。
