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『1900年』

新文芸坐にてベルナルド・ベルトルッチ監督の『1900年』を鑑賞。
上映時間5時間半、一つ足りとも無駄なカットがなく、一瞬足りとも緩んだショットがない。
なるべくしてなったこの長さ。。素晴しい。
最後、意表をつれて、思わず声を出して笑ってしまった。

『1900年』を観てヴィットリオ・ストラーロ撮影の作品、改めて観ていきたいな、と。
あの『青い体験』もストラーロが撮影しているので、再度観たい。
(『青い体験』を初めてというか最後に観たのは7歳ぐらいのときテレビで。しかし当時のワタシには衝撃的な内容で鮮明に覚えている…)。

本編上映前に流れた『悲情城市』の予告編を観て、久かたぶりにスクリーンで再見したくなる。けどオールナイトでの上映なのでムリ(肉体的に)。大嫌いな『ミレニアム・マンボ』の予告編も流れて、予告編だけ観ると面白そうな作品に観えた。

売店にてトニー・レオンが表紙の「キネマ旬報」(『ラスト・コーション』特集)とヴィスコンティの『異邦人』のプログラム(古本)を購入。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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Author: リネン
♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

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