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ブリュージュ、そしてパリへ

朝、ル・メリディアン・ブリュッセルをチェック・アウトして
ロビーでAさんと待ち合わせ。
Aさんの車で、高速道路にのりブリュージュに向かう。
ベルギーの高速道路は無料なのだそうだ。

かなりのスピードで田園地帯を走り続けブリュージュに到着。
看板の言語はフランス語ではなく、フラマン語。

今日も激寒。
マルクト広場で震える。

マルクト広場


運河巡りの船に乗る。
ヒゲのおじさんが船を運転しながら、英語をまじえ説明してくれる。
愛の泉公園、ベギン会修道院などを通る。
ブリュージュの運河


船を降りて、少し歩いた後、適当に目についたレストランに入る。
't Begijntjeというレストラン(何て読む?)。
山小屋調の内装にちょっと不安をおぼえる。
ベルギーにきたんだから、シーズンオフだけど頼もうということで、
ムール貝を注文。それとオムレツをオーダー。
意外にもなかなか美味しい料理がでてきて、満足。
ムール貝、底に残る塩辛いスープがダシがきいていて、なんとも美味。
ミネラルウォーターと3名分のオムレツとムール貝一品で、
全部で51,10ユーロのランチ。

帰る前に屋台でリエージュ・ワッフルを買って食べる。

今日はパリに移動するので、早めにブリュッセルに戻る。
ホテルに預けておいたトランクをピックして、向かいの中央駅へ。
てきとうにエレベーターに乗ったら、
南駅行きの列車がくるホームに着いた。ラッキー。
南駅まで数分電車に乗り、すぐ降りる。

フランス行きのタリスは割引の関係で、
パリ行きではなく16:19発のシャルル・ド・ゴール空港行きのチケットを購入していたので、
それまでの時間、南駅構内のスーパーGB Expressで飲み物を買う。
さて、チケットを打刻機に入れようと、
あたりを見渡して打刻機を探すが、みあたらない。
駅のおじさんに尋ねようと思ったが、さて、打刻機は英語で何と言う?
適当に
Where is the machine to record the time?
っと言ったら通じました。
南駅では打刻しないで乗って、タリスの中で車掌さんに捺してもらうのだ、と教えてくれた。
見知らぬ土地では、何をするにも一苦労。

タリスはまたもガラガラ。
席でおしゃべりしていると、
赤い髪のおばさんが猛烈な勢いで、フランス語で話しかけてくる。
フランス語が皆目わからない私はポカーンとしていると、
Y嬢はおばさんの言っていることが、わかっていて反応している。
Yちゃん、すごい。さすがフランス語の学校に通っただけある。
頼りにできそう。

一眠りしたら、シャルル・ド・ゴール空港に到着。
マクドナルド手前のロワシーバスの乗り場で、
オペラ座行きの切符を買う(8,40ユーロ)。
ここのバス停は始発なので、車内での荷物の置き場に困らない。
(後の方のバス停で乗ると、すでに荷物置き場がいっぱいになってしまっているのだ)
パスの左側に座り、車窓から空港を見ていると、
突然、コンコルドがまるで空に向かって飛び立つように展示してあるのが目に入る。
期待もせずにコンコルドに遭遇して、その美しい姿にちょっと感動。

ガイドブックではオペラ座までの所要時間は45分~60分と書いてあるが、
巨大なCDG空港の各ホールをまわっているだけで、30分ぐらいかかる。
しかも途中、営業所で運転手が代わり、乗ってきた運転手がコーヒーを
こぼしたので、さらにオペラ座への到着が遅れた…。

そして、オペラ座へ。
9年ぶりにここに降り立った。
私達が泊まるホテル・ロートレック・オペラまで7分ほどイタリアン大通りを
スーツケースをおして歩く。
オペラ・コミック座の数軒隣の3つ星ホテル。
ホテルの入り口に入ると、愛想のいい眼鏡の中年男性が対応してくれた。
チェックインし、カードキーをもらう。
私達が泊まる1泊106ユーロの部屋は衝撃的な狭さ。
ぎりぎりスーツケースを広げるスペースがあるぐらいで、
それ以外の余白がまったくない。
しかも風で通しが悪い。
ホームページなどで見た印象とはかなり違う。
まぁ、バスタブはあるし、冷蔵庫とセーフティーボックスもあるので、
このロケーションでこの安さでは、こんなものかなと納得するようにする。

ホテルを出て、パリの街を歩く。
ここもとても寒い。
真冬の格好でないと相当つらい。
ロワシーバスが予想外に時間がかかったので、もうデパートは閉店。
オペラ座からヴァンドーム広場を通り、セーヌ川をみる。
向こう岸にオルセー美術館が見える。
美しい。
セーヌ川


リヴォリ通りを歩く。
途中モンブランで有名なアンジェリーナがあった。
既に閉店していたが、店先のメニューをのぞいて、値段の高さに驚く。
鹿島茂の著作パリ五段活用を読んで行ってみたくなったパレ・ロワイヤルに
行ってみるが、こちらも遅いので既に門が閉まっていた。
また、あらためて来よう。

オペラ大通りを通って、ホテルに向かって歩くが、
とにかく寒くて辛い。
途中にスターバックスがあり、コーヒーとクッキーを買って歩く。
温まったので、少し元気が出た。
5月になるというのに、あまりの寒さ。
ホテルの中年男性に、いつもこんなに寒いのか訊くと、
いや、いつもよりかなり寒いよ、と言われる。
本当にありえない寒さ。まいった。
連日のここまでの寒さを予想してないので、服装に困る。
もうお店に真冬の服は売ってないし。
帰国まで、こんな気温なのだろうか。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

23 : 47 : 57 | ベルギー・フランス旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) pagetop
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by: * 2010/11/16 15:07 * [ 編集] pagetop

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♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

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