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「赤い殺意」「豚と軍艦」を観る

新文芸坐の今村昌平監督追悼特集に行く。
本日は「赤い殺意」「豚と軍艦」。
朝の9時50分からの上映だが満席。

「赤い殺意」に圧倒される。
映画の持つ力をひしひしと感じる。
田舎っていうのは恐ろしい所なんだなぁ。
台詞が東北弁なので4割聞き取れない、というか理解できず。
音楽は黛敏郎。
人間の本能のおぞましさが現れるシーンに不気味な音楽が流れる。

「豚と軍艦」は、隣に座っていたオジサンがまったく笑えないシーンでも一人で常に笑っていて、
最初から最後までずーっと笑っていて気持ち悪かった。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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Author: リネン
♀。会社員。独身。
東京23区在住。
深煎りコーヒーが好き。
成瀬巳喜男監督作品56本を
劇場で観たのが自慢。

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