フィルムセンターにて藤田敏八監督作品『八月の濡れた砂』を観る。
70年代的な映像美と暴力が続く作品で、藤田敏八の世界そのもの。
嫌悪感までは感じないが、ほとんど共感できない作品。
同じ頃につくられたロマンポルノと呼ばれる日活作品の方が、
よほどリリカルであり、人間の本能や情念に対する敬意が感じられる。
高円寺の駅から阿波踊りが見えた。
小雨の何のそのだ。
行きつけの店で、時計好きの人からパテック・フィリップ、ブレゲ、バセロン・コンスタンチン等々の超一流のアンティーク時計のコレクションを見せてもらう。
ブレゲの美しさにうっとり。
70年代的な映像美と暴力が続く作品で、藤田敏八の世界そのもの。
嫌悪感までは感じないが、ほとんど共感できない作品。
同じ頃につくられたロマンポルノと呼ばれる日活作品の方が、
よほどリリカルであり、人間の本能や情念に対する敬意が感じられる。
高円寺の駅から阿波踊りが見えた。
小雨の何のそのだ。
行きつけの店で、時計好きの人からパテック・フィリップ、ブレゲ、バセロン・コンスタンチン等々の超一流のアンティーク時計のコレクションを見せてもらう。
ブレゲの美しさにうっとり。
